メジャーデビューにあたって(斉藤) 

ホームページでもご報告しましたが、
このたび、メリディアンローグのメジャーデビューが決定致しました。
2008年9月17日(水)に発売するアルバム「アースボール」は
ユニバーサルミュージックからの発売となります。

本当に、いままで応援してくださった皆様のおかげです。
もちろん、僕らも出来る限りのことをやってきた自負はあります。
でも、それを支えてくれて、僕らがここまでの道のりを諦めなかったのは
皆様ひとりひとりの言葉や、笑顔や、励ましがあったからです。


ここまでの道のりは、決して「順風満帆」とは言えないものだったと思います。
(もちろんいろんなケースはあるのですが。)
僕が音楽でプロになろうと志してから、早7年以上の月日が流れました。
「石の上にも3年」なんていうけど、実際には3年どころではないです。

いまのメンバーと出会ったのは5年も前になります。
しかしこのメンバーに落ち着くまで、様々な変遷がありました。
曲作りも当初は僕はほとんどやっていなかったけど、メンバーとの別れを
きっかけに奮起し、いまの曲が生まれました。
別れは、当時辛いものでしたが、いまとなってはレベルアップするための
試練だったと思っています。
元メンバーたちとは、いまでも仲違いなどはせず、たまに連絡をとりあったり、
酒を飲んだりしています。一緒にくることはできなかったけど、
メリディアンローグだったメンバーたちに感謝しています。

ライブハウスに出ているだけじゃダメだ!いつまでたっても
誰にも知られない存在でしかない!と一念発起し
野外ライブをはじめたのが4年前。
みんなでなけなしのお金を出し合って、機材を揃えました。
トラックを借りて、慣れないマニュアル運転を思い出しながら機材を運んでいきました。
夏、灼熱の日差しの下でテントを張りながら駅前の広場で、
汗だくになって6時間も歌い続けたこと。
冬、かじかむ手で必死にギターを弾いていた長田君の姿。
寒いのに、凍えながらも演奏を見守ってくれたファンの方々。
とにかく野外で、一般の方に知ってもらうんだ!
と各地でライブをしまくった日々は2年ほど続いたでしょうか。
その頃、出会うことのできたファンの皆様は、
僕らの最初の支持者であり、一番恩返しをしたいといまでも思う方々です。

はじめて自分たちのCDが、CDショップに並んだのが3年前。
大切なファンの一人の方に、ご紹介頂いたお店に置かせて頂きました。
嬉しかったなあ。試聴機にも入れてくださって…。

その後、流通もさせようと、流通の会社をまわったり、電話で問い合わせたりしまくって
自分たちで自主レーベルとして契約をしてきました。
CDの見本をもって、メンバーみんなで分担して関東近郊のCDショップを
100店舗近くはまわったでしょうか。
実績もなにもないインディーズなので、大体は門前払いです。
あとで知ったことですが、発売した時期は決算期で、入荷はしてもらいづらい時期でしたし

…。
絶対、そのうち有名なアーティストになって、見返してやる!って誓いました。
その目標はまだ果たせていませんが…少しは近づけたかなと思っています。

2年前、はじめてのワンマンライブを行いました。
野外ばかりでライブハウスにも出ていなかったし、こういう雰囲気でやりたいんだというこだわりから、公共のホールを借りました。
ドラムセットも、アンプもなにもありません。スタッフも足りません。
自分たちで機材を運び込み、照明業者を手配して、友人や、バンド仲間に協力してもらい、

すべてが手作りの、初にして一番大変だったワンマンライブです。
当日はそのうえ、準備がおして1時間も寝ていなかった上に、近年稀に見る大雪の日。
それにも関わらず200名近い方々が来て下さいました。
思い出すといまでも胸が熱くなります。

1年半前には、2度目で、2日連続のワンマンライブもありました。
2日間合計で300名以上の方がきてくださいました。
2日ともコンセプトを変えセットリストも違ったのでこれも準備が大変でした。
自分の曲がカラオケに配信されたのもこの頃です。
なにげないことのようですが、はじめて画面を見たときはなんかうわーほんとに入ってる
とか感動したものです。
(そんな、小さい感動と、それが普通になってしまうことの繰り返しは、ずっと続いていくんだろうな。)

1年半前には、いまの所属事務所と知り合った時期でもあります。
それから、いろんな面で自分たちのレベルを上げていく修行の日々が始まりました。
それは本当に、価値のある経験でした。目から鱗が落ちることも多々ありました。

去年は、自分たちの思考や、実力を磨くのと同時に、過去いちばん曲作りに
励んだ年でもあります。
外からみると地味に見えた1年かもしれませんが、
いままで一番自分自身が成長できたと思うのは去年です。
そこで自分の甘さや、プロになるための意識を改めて見直しました。


そしていま、ようやくここまでくることができました。
でもこの場所は「スタートライン」という場所です。
僕はやっとレースに参加する資格を得た、ということだと思います。
ここからが、本当にこれからミュージシャンとして生きていけるのか
そのはじまりなんだ、と。
僕たちの心は、いままでとなんら変わることはありません。
ずっと下積みをしてきた僕らは、ひとりひとりの方々の
支援のありがたさ、その重みも決して忘れません。
だから、これからもいままでと変わらず、僕らを応援してください!
僕らもその応援に応えるだけの、最大限いいと信じる音楽を、つくり、発信し続けていきます。


「一生音楽を作り続けていきたい。
 一生歌っていたい。
 趣味で、自分だけが満足できればいいんじゃなく、
 僕が死んだあとも、みんなの記憶に刻まれるようなもの、
 そんななにかを残したい。」


僕が音楽を志したときの、初期衝動を忘れないように。


「自分の才能を信じて、決して疑わないこと。
 石にかじりついてでも、何年かかろうと必ずやり遂げるという固い決意
 夢が叶わないとしたら、それは力不足なのではなく、
 叶う前にやめてしまったというだけのこと。」


偉そうに言っているんじゃなくて、自分が道を見失いそうになったとき
自分自身に言いたいことです。



メリディアンローグはこれまで以上にがんばっていきます。
皆様、これからもよろしくお願いします!

ありがとうございました!(長田) 

昨日はご来場ありがとうございました!
久々のライブかなり楽しませてもらいました☆

重大発表いかがだったでしょうか?

ここまで来れたのも本当に皆さんのお陰です!
ありがとうございました!

今後更に加速すると思うので
是非、応援よろしくお願いします!

毛髪切断(海保) 

20080702182023
思い付きで突然ばっさり髪を切ってみました。

別に失恋したわけじゃないです。
それは失う以前の問題です。

というわけで明日はちょーー久々のライブでございます。
ものすごーく楽しみ!!

もちろんライブをすることは大好きだし、
それ自体も楽しみなんですが、
応援してくださる皆さんと久々に会えるのも嬉しいです。

ライブ会場っていうのは僕にとっては、
なんか現場に戻る感覚というか原点に戻る感覚というか…
音楽を楽しむ原動力がそこにあるような感じがするんです。

明日は、徹底的に楽しんでやります!!

リハーサル(斉藤) 

おはようございます。

昨日は、木曜日のライブに向けた、リハーサルをしてきました!
レコーディングでこもりきりの生活だったので
久しぶりのスタジオは少し新鮮でした。

明日のライブでは、発表があります。
また演奏時間も通常のイベントライブよりも長いので
楽しんで頂けると思います。

久しぶりのライブ、僕自身が一番楽しみかもしれません。
明日、お会いできることを楽しみにしてます!

最後のマンガ展(長田) 

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先日、「バガボンド」 「スラムダンク」でお馴染みの井上雄彦氏が企画する
最後のマンガ展に行ってきました!

マンガの概念を超える、実に見ごたえのある展覧会でした!

まだ見に行っていない方のために
内容は言えませんが、

初めて体験した空間マンガ!

アイデア満載で読者がマンガの世界に飛び込んだような感覚を演出してます。
こういうの僕のツボです(苦笑

更に井上雄彦氏が好きになりました^^: